2009/07

昭和の家 〜記憶のなかの住処〜

 tanoji_03.jpg時代のにおいのする住まい

私たちが生まれ育った昭和30年代は東京オリンピックに沸き、建設ラッシュに湧いていた時代です。当時は持ち家を持つことは夢のまた夢、父親たちが必死 に働いて建てた家は、セメント瓦にモルタル塗りの外壁。
けっしてお洒落ではなかったけれど、年月とともに色あせていく壁の感じが、何とも言えない味わいを 出していました。

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受け継がれていくもの 〜職人さんの道具〜

0116tekko01.jpg手甲(てっこう)と脚絆(きゃはん)

あまり聞き慣れないことばですが、現役の鳶職(トビ)さんたちが使っている、必須アイテムです。 水戸黄門で黄門さまのお供の旅支度のときに、助さん格さんが身につけているあれですね。ところが、これらは実に優れています。

まずは、手甲(てっこう)。実は、左の肩に数日前から違和感を覚えていたわたしが、、知り合いの整体師さんところに施術にやってきたのですが、
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家と植栽はセットで

シンボルツリーの効果kom_tera02.jpg

日曜日のホームセンターは、ガーデニング用品などを求められる方も少なくないようです。それは手軽にできる家のDIYとして定着してきてるようですね。

ここでは、外構=植栽工事についてお話します。家の廻りに木を植えることは、何か特別なことのように思えるかもしれませんが、植栽の効果は
家にとってはとても重要なんです。
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家あまり日本?!と200年住宅

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4500:5400
この数字は日本の世帯数:戸建住宅の数、のおおよその数字です。これを見て疑問に思うことは・・。そう、日本ではすでに家があまっているんです。
では、なぜ山をひり開き土地を造成し続けているのでしょう。そこに問題があるんですね。この数字だけからいくと、もう新しく家を建てる必要はないんです。土地の開発もしかり。

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