中古住宅をリノベする 〜オール電化のある暮らし〜

fukuda01.jpgIHヒーターで料理も変わる?

しかし、こう猛暑つづきだと台所で料理するのも億劫になりますね。こんなときガスコンロでなくてIHヒーターだったらとつくづく思います(マジで)。発売当初はかなり高価だったIHヒーターもだいぶお求め安くはなってきているようです(あともう一息ですね)
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中古住宅をリノベする 〜バリアフリー化〜

siki_stear.jpg段差と回遊性がポイント

日本人は玄関で靴を脱いで家に入るので、玄関にはどうしても段差ができてしまいます。さらには、畳敷きの和室と板張りの廊下の間にある敷居には3〜4センチの段差が生じます。玄関の段差は敷き台などの工夫で調整できます。問題は和室と廊下の間にある敷居の段差です。
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中古住宅をリノベする 〜省エネルギー性〜

DSCN4784.jpg省エネルギーとはまず断熱性能を上げること
省エネ=断熱のことがクローズアップされるようになったのはまだ最近のこと。つまり、古い家屋の断熱性能はかなり低いことが予想されます。実はこの断熱性能、結露の問題などとも関連していてとても複雑なんです。また、地域にあった断熱方法を考えることも大切です。

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中古住宅をリノベする 〜現場調査のポイント〜

siki_ldk.jpg中古住宅の場合、築年数がひとつの目安になるのですが、本来知っておくべきチェックポイントがあります。
まずは、劣化状況=建物のいたみ具合です。これは、目視による場合がほとんどですが、ある程度の資料があればさらに詳しいことが把握できるはずです。
その基本となるのが平面図です。これによって建物の耐震性や間取りの可変性を読み取ることができます。
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中古住宅をリノベする 〜物件探しのポイント〜

siki_enter.jpg 築30年の家をリノベーション  〜長崎市曙町 S邸〜

中古住宅をリノベーションして住むといっても、その内容はさまざまですね。ここでは、実際の現場をレポートしながら中古物件のチェックポイント〜購入後の改修ポイントなどを数回にわたってお伝えします。
まず中古物件の購入方法ですが、ほとんどの場合は住宅情報誌やチラシなどの情報で不動産屋さんからの購入が主でしょう。競売物件を探してらっしゃる一般の方も増えてきている

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